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腑に落ちない
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    盛岡の自宅ではNHKの受信料を払っている。けっして、オイヅの意思ではないし、全く納得していない。できることなら、契約を解除したいくらいだ。
    理由はいくつかある。
    朝の情報番組などに見られるアナウンサー同士の小芝居。
    スタッフのガス抜きのような番組の宣伝。
    けっして正しくない日本語の使い方。
    知らない歌手ばかりの紅白歌合戦。
    アナウンサー以外のナレーター起用。
    不必要なバラエティ番組と深夜放送。
    などなど。

    裁判所とはグルだな。
    | alz-design | 05:29 | comments(0) | - | - | - |
    いよいよ開眼、か?
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      オイヅがゴルフを始めたのは、今から35年ほど前。練習場に通うでもなく、コーチを受けるでもなく、コースに出るのは年に一度か二度、しかも、ここ7、8年はクラブに触れることすらなかった。
      盛岡には、すでに自由人となり、ゴルフ同伴者に飢えた同級生が待っていた。5月29日の帰郷記念ラウンドは、123という、人生初ラウンドと同レベルであった。
      あれから4か月、週2日以上の練習場通い、月2回以上のラウンドを経て、ある結論に達したのである。今週の金曜日は、それを確認するためのラウンドである。
      帽子のツバに「ビビるな!そして、脱力。」と書き込んで。
      | alz-design | 08:28 | comments(0) | - | - | - |
      ある同期会
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        盛岡駅前の某ホテルで開催の(白堊)26会に父が参加するというので、自宅マンション前のtimes car plus でレンタカーを借りた。自宅マンション→実家→父の元同僚Nさん宅→駅前某ホテル→自宅マンションという全行程44分で927円。なんともリーズナブル。 それはさておき、車内では昔話に花が咲く。東京大空襲を平塚から眺めていた件、盛岡駅前が焼け野原だった件など...。 さて、父とNさんは、ほぼ卒寿で恩師としての参加だから、教え子といっても85歳。すごい飲み会だ。皆さま、どうかご無事で。
        | alz-design | 20:05 | comments(0) | - | - | - |
        オオカミチョーセン
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          8月29日午前6時ごろ、スマホからけたたましい警報音が鳴り響き、TV番組は「ジェイアラート」一色となった。某国から北日本方面に向けて弾道ミサイルが発射されたと。頑丈な建物や地下に避難せよと。すわ、有事か。国は何をやっとるか、とっとと撃ち落とせ。思わずFBに書き込んだ。それから数十分、時の首相が画面に現れ、ミサイルが日本の上空を通過しただの、情報を収集・分析するだの、国民の財産や生命を守るために万全を期するだのとのたまった。いちいち具体性に欠け、いちいちいちいち呆れてしまう。

           

          その1。弾道ミサイルの正体が明らかでない以上、ジタバタできない。

          その2。ミサイルの着弾に耐えうる頑丈な建物や地下など近所にはない。

          その3。発射から十数分で着弾するであろうミサイル、しかも仮に核弾頭だったら、逃げようもない。

          その4。上空を通過(被弾)してから対策を講じても手遅れである。

          その5。対応策に具体性がない。例えば、最大級の抗議、制裁とは何か。万全を期するとは何か。

           

          ジェイアラートを受信した時、朝食の最中で、あまり好きではない鯖のみりん干しがおかずだった。人生最後の朝食が、これか。これからいくらでも上手くなるであろうゴルフもできなくなるのか。...大した覚悟ではないが、覚悟した。

           

          さて、その後の報道によれば、着弾点は日本の国土ではないようだが、仮にそうだとして、上空を通過するたびにジェイアラートが鳴るとしたら、「オオカミ少年」みたいになりはしないか?

          | alz-design | 08:10 | comments(0) | - | - | - |
          夏休みの絵日記
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            4月に帰郷して以来、つまり仕事を離れてから、長い休暇状態であるが、「お盆」はやはり特別な期間だ。世の中の多くの人たちにも割と長い休みが訪れるからだ。盆の入り、13日には、元同僚のが突然の来庵。墓参りから戻り、実家へ向かおうとマンションから出たところで奇跡の再会となった。都合により数分だけのやりとりだったけど、満面の笑みをいただいた。17日には、晴海時代の隣人母娘が、岩手県人会下丸子勝手連の代表一家が、相次いで来庵。とはいえ、部屋に上がっていただくわけにもいかず、マンション1階のロビーで歓談。どちらも、羨ましいほど仲の良い家族である。
            我が家といえば、孝行息子?が12日から16日まで帰省していたが、一緒に過ごしたのは数時間。そんなものかもしれない。
            | alz-design | 05:40 | comments(0) | - | - | - |

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