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高校二年生
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    昨日は2月5日。それに因んで、高校2年の時のクラス会を開催。2年5組だったのでね。四十余名中15名の参加は、この時季としては上出来か。洒落ではないが、四十余年振りの再会も。地元はもとより、宇都宮、福島、仙台、花巻からの参加もあり盛会。医療従事者も多く、有益な話もたっぷり聞けた。来年以降は暖かい時季にと、皆が言う。そりゃそうだよね、と皆が言う。写真は同級生と見まごうばかりの恩師。
    | alz-design | 09:49 | comments(0) | - | - | - |
    ある同期会
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      盛岡駅前の某ホテルで開催の(白堊)26会に父が参加するというので、自宅マンション前のtimes car plus でレンタカーを借りた。自宅マンション→実家→父の元同僚Nさん宅→駅前某ホテル→自宅マンションという全行程44分で927円。なんともリーズナブル。 それはさておき、車内では昔話に花が咲く。東京大空襲を平塚から眺めていた件、盛岡駅前が焼け野原だった件など...。 さて、父とNさんは、ほぼ卒寿で恩師としての参加だから、教え子といっても85歳。すごい飲み会だ。皆さま、どうかご無事で。
      | alz-design | 20:05 | comments(0) | - | - | - |
      オマージュ
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        雨の日はその雫を見つめ
        風の日はその音を聴き
        雪の日はその音を聴き
        暑い日は汗をかき
        自ら病むこともなく
        睡魔には弱く
        不条理には怒るけれども
        ほとんどいつも黙っている
        1日3食
        くだらないテレビや新聞は見ないけれども
        世の流れは肌で感じる
        盛岡駅前の小さなマンションの一室に居を構え
        東の三陸海岸に思いを馳せ
        西の奥羽山脈に思いを馳せ
        南の東京にお礼を言い
        北の大地に憧れの念を持ち
        一人の時を大切にし
        暑い夏には発泡酒をがぶ飲みし
        みんなにホデクテナス*と呼ばれ
        褒められもせず
        苦にもされず
        そういう人になるのだろう


        *酔っ払って他人様に迷惑をかける大バカもの
        | alz-design | 10:13 | comments(0) | - | - | - |
        歯は大切に
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          先週の木曜、歯の詰め物がとれた。
          早々、近藤センセにメールして、
          土曜の午後に治してもらった。
          センセ曰く、その翌日は、
          仙台から重症患者が来ると言う。
          なんでも、右上のほとんどが崩落とか。

          今夕は、スパゲティ。
          春キャベツと新タマネギとニンジンと
          チンゲン菜とツナ缶を
          オリーブオイルで軽く炒め、塩とコショウで。

          キャベツの芯近くも歯応えよく。
          歯は大切にしなくっちゃ。
          ああ、友よ、全快を祈る。
          | alz-design | 20:12 | comments(0) | - | - | - |
          小説
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            ある飲み会の時、高校同級のHが数冊の本を持ってきた。
            先輩が書いた小説だという。
            著者は建倉圭介とある。
            オイヅは能動的に本は読まないが、
            これも何かの縁と思い、一冊借りることにした。
            TVドラマにもなったというデビュー作のクラッカーを選んだ。
            で、珍しく読んだ。
            定年間近のプログラマーが、その誇りを賭けて企てる犯罪。
            確かにTVドラマ向きのストーリー。
            残念ながら、絶版とのこと。
            お買い求めは、Amazonなどで。



            | alz-design | 06:53 | comments(0) | - | - | - |
            2013年の作品
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              12月16日から21日まで神保町の文房堂ギャラリーで白堊藝術祭が開催された。
              白堊とは母校盛岡一高の俗称?
              その同窓生による、絵画、彫刻、工芸、書、五行歌、写真、歌、朗読などバラエティに富んだ、
              プロアマ不問の文化祭のようなものである。
              70名ほどの参加があったが、みな多才であることに驚く。

              オイヅは案内ハガキのデザイン(左図)担当に徹するつもりで、
              搬入前々日までためらったが、流れで出品(右図)することにした。

              アスパラガスは成長が速く、それだけに滋養豊富で、しかも美しい。
              そういう姿をHAKUART(白堊藝術)に重ねて 、
              アスパラの頂点は左右の中心、上下の黄金分割点に置いた。

              いらすとレータで作成、インクジェットプリンター出力。
              | alz-design | 20:34 | comments(0) | - | - | - |
              風が吹いていた
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                今年の夏休みは8月10日から18日までだが、
                10日にちょうどいいキッップがとれなかったので、11日朝の帰盛になった。
                30°はあるだろうが、東京の酷暑に比べれば、はるかに涼しい。
                昼食後、大通りへ出かけてみると、映画館通りとの交差点付近でジャズ演奏をしている。
                心地よい風に吹かれながら、2曲ほど聴いた。


                | alz-design | 09:43 | comments(0) | - | - | - |
                またまた優勝
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                  写真は盛岡ふきん。
                  まゆ十二支、わんこそば、南部鉄器をあしらった木綿のふきんで、
                  先の土曜日に開催された在京白堊会総会の余興、クイズ大会の優勝賞品である。
                  クイズは団体戦で、AからSまでの19チームが、岩手や母校に関する全7問と格闘した。
                  我がチームは「J」。全問正解が4チームあり、決勝はジャンケン。
                  なぜかオイヅが代表となりステージに。
                  パー、グー、グー、チョキ、グー、グー。
                  まあ、勝っちゃったわけだ。
                  じぇじぇじぇのJである。
                  | alz-design | 06:44 | comments(0) | - | - | - |
                  横浜遠足
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                    高校時代の友人たちと横浜へ。
                    パシフィコ横浜で開催のボートショーから、
                    赤煉瓦倉庫、桜木町と散策し、野毛の地下街で昼飲みをした。
                    中年の男5人の遠足は、行き交う人たちからはどう見えたのだろう。
                    還暦も近くなり、それぞれの状況で、それぞれの不安を抱えながらも、
                    ノンキなふりをして生きている。
                    時折、不定愁訴に襲われたりもするが、
                    そのときは適当に休めばいい、そんな話をしながらの昼飲みは、
                    まだ日の高い午後3時頃、お開きとなった。

                    写真は、海上自衛隊が展示している北朝鮮の工作船。
                    事件映像の流れる中、不気味な鉄の塊ではあったが、こうして写真を撮ってみると、
                    それなりにアートっぽくなってしまうのは、不思議である。
                    | alz-design | 08:34 | - | - | - | - |
                    雨ニモマケズ
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                      ノグチ君はおもむろに黒い表紙の手帳を開き、一編の詩を朗読すると言った。
                      宮澤賢治さんの「雨ニモマケズ」である。
                      先月開催された白堊藝術祭の作品搬入日、1月23日の夕方のことだ。
                      岩手訛りと標準語での朗読だったが、当然のように、前者の方が心に沁みるのである。

                      「雨ニモマケズ...サウイフモノニワタシハナイリタイ」

                      そういえば、仮庵の玄関には「雨ニモマケズ」の暖簾をかけてある。
                      かけてはいるが、恥ずかしながら諳(そら)んじることができなかった。
                      先輩の作った、もしかしたら世界一有名な詩をである。
                      なんと情けないことかと思い、苦手な暗記に挑んだ。

                      原文をケータイに送信し、テキストとする。
                      通勤途中や仕事の休憩時間に一字一句を思い出しながら、
                      ところどころ不可思議な言い回しにもめげず。

                      人生56年を前にして、初めて諳んじることができるようになった。
                      もちろん、岩手訛りでである。
                      まさに、念仏のように、心が落ち着くのである。

                      追伸:
                      お断りしておくが、念仏を唱えて心が落ち着いたことはない。
                      だって、意味が分からないんだもの。
                      | alz-design | 19:47 | - | - | - | - |

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