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ふるさとの山
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    やっぱり岩手山はいい。


    | alz-design | 11:02 | - | - | - | - |
    荻窪にて
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      先日亡くなった若松孝二監督の出演した番組を見た。
      たまたまである。
      若松さんは宮城県涌谷町出身、
      昨年11月に放映された「ようこそ先輩」の再放送である。
      奇しくも今日は、11.3。
      3.11を連想するのは、オイヅだけかもしれないが。

      さて、昼過ぎに仮庵を出た、もちろん徒歩で。
      井の頭通りを経て、高井戸から環八を北上し、荻窪へ。
      環八と青梅街道が合流するするあたりに杉並公会堂がある。
      杉並公会堂をググってみると、
      「日本有数の音響効果を誇る音楽専用ホール」とある。
      明日,そこの大ホールで、とあるコンサートが行われる。
      柄にもなくそれを聴きに行くのだが、
      見知らぬ街の見知らぬ会場では、いささか不安。
      つまりロケハンのぶらり旅ではあったが、
      歩くことによる刺激は、いろいろ思うところを運んでくれる。
      皆さんにも、散歩をお奨めする。

      写真は荻窪駅北側にあった「教会通り」にみつけた
      味わいのあるクリーニング店。
      倒れそうな、歪んだミントグリーンの建家の中で、
      白いTシャツ姿でアイロンがけをしている人が印象的だった。
      ---
      神がいる と言うなら何故に あの春か

      | alz-design | 21:27 | - | - | - | - |
      俳句との出会い
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        9月12日、快晴。
        白内障の手術当日、眼科待合室にて出会った年配のご夫婦があった。
        オイヅの右手にあるマーキングを端緒に奥方との会話が始まった。
        やはり白内障の手術を受けるご亭主の付き添いで来られたとのこと。
        ご亭主は辰年、奥方は未年で息子さんはW大出で、今は海外に赴任されているとのこと。
        丁度、オイヅの両親と同じ年周りである。
        これも何かの縁と、さらに会話は進み、奥方が俳句をなさっているという件に。
        これは実に興味深い出会いである。
        術後の経過検査の日,ご亭主から奥方の句集を手渡された。
        室谷幸子「春蘭」とある。

        それを機にミーハーはオイヅが、句作りを始めたのは言うまでもない。

        境内に喫煙所あり空高し

        虎ノ門病院の近くに金刀比羅宮がある。
        その一角に大勢の人が集っている。
        いまや都会のオアシスとも言うべき、
        青空喫煙所だ。






        | alz-design | 08:01 | - | - | - | - |
        作歌
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          日曜日だというのに目覚めが早い。
          もっと眠っていたいのに6時前に起きてしまう。
          しかたなく、TVのスイッチを入れ、短歌番組を視聴する。
          今朝気がついたのだが,この番組の短歌は五行書きで、
          まさに五行歌のようではないか。

          さて、今日のコメントの中に以下のようなことがあった。
          作歌という作業は、孤独と向き合い、
          「型」と向き合い、自分と対話すること。

          孤独になれる環境や時間が必要であり、
          表現したいことを濾過することが必要だということだ。

          短歌は基本的に五七五七七の律、
          俳句は五七五の律と季語という型がある。
          五行歌は自由律だが、五行で書くという型がある。
          この自由律というところがなんとも厄介で、
          長くても短くてもいいのだけれど。
          おそらく、自分なりの「型(縛り)」を見つけて、
          作歌しなければならないだろう。
          | alz-design | 08:14 | - | - | - | - |
          白堊・一握の砂
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            啄木没後百年を記念した白堊五行歌会歌集「白堊・一握の砂」が上梓された。毎月第一金曜日に秋葉原某所で開催されている白堊五行歌会。初期の頃は、よく参加していたが、何となく足は遠のき、出席日数不足の落第生となった。そんなオイヅに、寄稿の案内が届いたのは3月のことだった。ああ、落第生としてノコノコと投稿するのもイカガナモノカと迷ったけれども、自分の作品が本に載るなんて、滅多にないことと、恥を承知で4首を投稿した。表紙の絵は、同級生の画家、三浦千波。

            前書きには、以下の件が記されている。

            ....「一握の砂」という言葉には、なす術のなくなった人間の魂を救済する劇的なドラマが秘められています。私たちは啄木のこの祈りを、特に東日本大震災で罹災された皆様に広く知っていただきたいと思っています。白堊の同窓やその周りには罹災され、復興にご尽力されている仲間が多数おられますが、その復興はまだ端緒についたばかりです。啄木の歌は、こうした皆様の大きな心の支えになり、応援歌になってくれるはずです。
            五行歌は啄木の短歌革新理論、すなわち行分けおよび従来の五七五七七のリズムを打破するという理念のもとに創設された新詩形です。その理論は啄木および青山霞村辺りでほぼ完成されました。百年前と現在では、もちろん詩歌や文学を取り巻く状況は大きく変わっていますが、目標を見失い迷走する中にあって、白堊五行歌会は幸いにも啄木・賢治という先輩や、キラ星のごとく輝く諸先輩、朋輩に導かれ、「新しい明日」を見据えながら歩み続けることができました。白堊歌会は啄木・賢治の志を継ぐものとして、決意を新たにこれからも精進してまいります。(白堊五行歌会代表・山田武秋)
            | alz-design | 21:15 | - | - | - | - |

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