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赤カブ漬け
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    茨城出張の帰りに秋葉原で独り飲み。
    えきまえちかの「南部や」にて。
    二戸直送の赤カブ漬けが美味い。
    が、あまりの量に、半分は持ち帰り。
    もちろん、酒は南部美人。
    | alz-design | 19:38 | comments(0) | - | - | - |
    ヂョカ
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      去年の夏だったか、猛暑のせいでMacのハードディスクが壊れたのは。
      いや、猛暑と言えば、一昨年だったのかもしれない。
      とにかく、暑い最中に老朽Macの使用を控え気味にしていたのは事実。
      そんなわけで、気がつけばお盆も過ぎ、長かった夏休みも今日までとなった。

      さて、写真の酒器は「ヂョカ」という。
      水になじませた焼酎を入れ、湯煎にて温めるのだという。
      ネットで調べると、「千代香」という字があてられている。
      たしかに、焼酎の香りを楽しむなら、
      ロックよりいいかもしれない。
      涼しくなったら試してみよう。

      盛岡大通りの焼酎バー「黒ヂョカ」にて、
      混み合う前に店長と歓談。
      それは、「ヂョカとはどういう意味?」
      という素朴な疑問から始まった。
      | alz-design | 05:40 | - | - | - | - |
      一箱千円
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        29日、新橋の居酒屋すみれにて、
        「マンツ吸ってみろ。」とマッチャンが一箱千円の煙草を差し出した。
        紙箱の中のスチール缶に20本入った「The Peace」、
        つまり1本50円だ。
        鳩のマークはエンボス、相当コストのかかったパッケージなんだが、
        無粋な注意書き付き。
        1本頂戴してみたが、香りはキャスターのようで、ピースの面影はない。
        次なる値上げへの助走、感覚を麻痺させるための先兵か。

        オイヅはやっぱり「echo」4箱の方がいい。
        ちなみに、マッチャンも「echo」派である。
        | alz-design | 09:50 | - | - | - | - |
        ダンニャワード
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          末弟との面談は佐竹商店街「ますや」ではなく渋谷となった。
          たまたま彼がその日、外出で渋谷界隈にいるということで。
          東口(宮益坂側)を出て、六本木通り沿いの、とある地下の居酒屋。
          もちろん、飛び込みだったが、やっぱり勘がいい。
          何の変哲もない、普通の居酒屋ではあったが、
          インド風の従業員さんとツマミ。
          もちろん、普通のツマミもあるけれど。
          写真は「サモサ」というツマミ。
          カレーコロッケの中身を餃子の皮の様な物で三角錐状に包んで揚げた代物。
          かなり美味い。
          給仕をしてくれた従業員さんに「ダンニャワード(ヒンディー語で「ありがとう」)。
          通じたよ、ネパールの人にも。
          泡盛のボトルを入れたので、飲みにいこうよ。
          って、だれに?

          | alz-design | 23:40 | - | - | - | - |
          「ますみ」再びか
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            今春、社会人となる娘であるが、会社人になるための誓約書というものがある。
            父たるオイヅの署名と、生計を共にしていない親戚または知人のそれが必要。
            んで、また末弟に頼むことになる。
            来週の火曜日、亡弟の月命日に、たぶん先夜の佐竹商店街「ますみ」にて。
            かなと。

            写真は盛岡駅構内に飾ってあるさんさ踊りの人形たち。
            和紙で作られた600体が並んでいるという。
            | alz-design | 19:56 | - | - | - | - |
            佐竹商店街
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              5日、6日と休暇を取り、年末29日から12連休とした。
              2日は高校の同窓たちと、3日は中学の同級生HKM田とシコタマ飲んだ。
              7日には一昨年、盛岡に転勤した川嶋印刷のブチ宅へお邪魔して、飲んだ。
              出勤初日となった1月10日の夜、仮庵の契約更新に際し、
              保証人となってくれた弟と一献。
              場所は、彼の勤務先近くの佐竹商店街にある居酒屋「真澄」
              商店街は渋いアーケードで、そこからちと脇道に入った、
              これまた渋い居酒屋である。
              ツマミは400円前後だが、ボリューム満点。
              二人で三品もあれば十分な感じである。
              ちょっと一杯のつもりが、2300まで5時間弱も和んでしまった。
              また、ぜひ運びたい。
              | alz-design | 20:44 | - | - | - | - |
              オーラは確かにある
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                 その人の醸し出す雰囲気。それは表情や物腰。第一印象というのは実に大切なものだ。先日酒席をともにした青年は初対面だったが、いいオーラを放っていた。様々な話題を通じて、その人となりが伝わってくる。聞けばやはり...。東京出身、K大経済学部卒、某IT関連メーカーの営業マン、父上はフランス在住の会社社長。そうした背景のなせる技であろうが、28歳にしてその懐の深さには驚いた。いい大人になることだろう。その夜は案の定、何軒かハシゴをすることとなり深夜の帰宅となった。それはさておき、日本の将来もまだまだ大丈夫だ。
                | alz-design | 10:14 | - | - | - | - |
                未来
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                  「未だ来ぬ」と書いて「未来」。何が起こるか全く想像のつかないこれから先のこと。だが、勝手な想像するのは自由である。さまざまなデータを駆使して行なわれる経済予測や天気予報から競馬予想に至るまで、いかにまことしやかに語られるとも勝手な想像の域を出ないのである。写真は2月19日1900ごろの新宿は思い出横丁、ミーさんのお誘いで、もつ焼きウッチャンへ出かけたときのもの。仮庵から往復徒歩20000歩の旅。土曜の昼過ぎから店は始まり、老若男女、外人、山爺などひっきりなしに客が行き交う。思い出横丁には初めて足を踏み入れたのだったが、想像を超えた未来のようなところである。癖になりそう。右側、蛍光灯の店がウッチャン。


                  | alz-design | 18:48 | - | - | - | - |
                  野方やきとん秋元屋
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                     2010年に積み上げた歩数は約426万歩、距離にして3488km、日本列島縦断ってところか。1日平均11670歩あまりであった。我ながらよく歩いたものだ。さて、1月30日(日)、ミーさんのお誘いで野方駅前のやきとん秋元屋さんに出向いた。ごく寒い日で少々風邪気味ではあったが、適度に運動して美味いもんを飲み食いすれば、風邪など吹っ飛ぶかと思って。仮庵から野方までは徒歩で片道80分、約8000歩。お店の口開け1600から2000まで、各種やきとん、各種飲み物を戴いた。店内は推定50席ほどだが、次から次に客足が途絶えない。多くのお客は常連らしく、挨拶や様々な隠語が飛び交う。例えばミーさんは開口一番、「アカホシ」「ニコタマ」と。「サッポロ瓶ビール」「煮込み煮卵入り」のことらしい。隣のアーさんが言う。「ニコライ」と。登場したのは「煮込みライス」であった。こうした隠語の意味するところを探るのもまた楽しい。さて、多くの客は小1時間ほどで店を後にするようだったが、オイヅらはなんと4時間も滞在した。徒歩で帰宅途中にお礼のメイルをしたところ、ミーさんは秋元屋桜台店へハシゴしたとのことだった。元気な人だ。また運ぶことになりそうだ。写真の奥は野方駅ホームに停まる西武新宿線下り線の車両。

                    | alz-design | 20:53 | - | - | - | - |
                    新宿で迷子
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                      スギナカくんとの待ち合わせは新宿中央西口改札付近というだったが、実は新宿駅構内について熟知しているわけではない。なぜならば、新宿勤務時代はバスで通っていたし、混雑を避けて一つ手前の駅で降りて歩いて目的地へ向かったりしていたから。さらに今回は仮庵から徒歩で向かったのでなおさらである。新宿に着いたのはちょうど待ち合わせ時刻の1800ごろ。とりあえず、西口交番前のタクシー乗り場あたりで、行き交う人々を眺めていた。すると、彼から30分以上遅れるとの連絡があったので、界隈を散策することに。京王線沿線に住んでいるくせに訪れたことがなかった京王百貨店を見てみることにした。店内は特に特徴があるわけでもなく、興味を引くものがあるでもなく、普通のデパートのようであったので、屋上へ。屋上に行けば、喫煙所ぐらいあるだろうというわけだ。案の定、端っこに、ただ屋根付きベンチ付きで、つまり割といい環境で。真向かいには東京モード学園の有機的なデザインのビルが見える。地上では大勢の人々がひしめき合う日常があるにも関わらす、百貨店の屋上には10人ほどの人しかいない。ましてや喫煙所には、オイヅ一人。スギナカくんからの連絡を待つ間、煙草を吸いながら、「律速」の途中まで投稿したというわけ。もっとも、彼と会えたのは、京王百貨店前にあるバス停20番のところ。だって、地下で迷っちまったんだもの。




                      | alz-design | 21:10 | - | - | - | - |

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