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オオカミチョーセン
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    8月29日午前6時ごろ、スマホからけたたましい警報音が鳴り響き、TV番組は「ジェイアラート」一色となった。某国から北日本方面に向けて弾道ミサイルが発射されたと。頑丈な建物や地下に避難せよと。すわ、有事か。国は何をやっとるか、とっとと撃ち落とせ。思わずFBに書き込んだ。それから数十分、時の首相が画面に現れ、ミサイルが日本の上空を通過しただの、情報を収集・分析するだの、国民の財産や生命を守るために万全を期するだのとのたまった。いちいち具体性に欠け、いちいちいちいち呆れてしまう。

     

    その1。弾道ミサイルの正体が明らかでない以上、ジタバタできない。

    その2。ミサイルの着弾に耐えうる頑丈な建物や地下など近所にはない。

    その3。発射から十数分で着弾するであろうミサイル、しかも仮に核弾頭だったら、逃げようもない。

    その4。上空を通過(被弾)してから対策を講じても手遅れである。

    その5。対応策に具体性がない。例えば、最大級の抗議、制裁とは何か。万全を期するとは何か。

     

    ジェイアラートを受信した時、朝食の最中で、あまり好きではない鯖のみりん干しがおかずだった。人生最後の朝食が、これか。これからいくらでも上手くなるであろうゴルフもできなくなるのか。...大した覚悟ではないが、覚悟した。

     

    さて、その後の報道によれば、着弾点は日本の国土ではないようだが、仮にそうだとして、上空を通過するたびにジェイアラートが鳴るとしたら、「オオカミ少年」みたいになりはしないか?

    | alz-design | 08:10 | comments(0) | - | - | - |
    何事もないこと
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      熊本で大きな地震があった。
      亡くなられた方のご冥福を祈るとともに、
      被災された方にはお見舞いを申し上げる。
      同僚の実家も被害にあったらしいが、
      ご家族は無事とのこと、何よりだ。

      今朝、出勤途中に携帯電話がブルブルした。
      女房の従弟が亡くなったとの連絡だった。
      44歳、突然死(過労死の疑いもある)とのことらしい。
      合掌。
      明日は通夜に出かける。

      何か特別に良い出来事があることよりも
      小さなことに迷ったり、悩んだり、腹を立てたりしながらも、
      大事に至ることなく日々暮らせることが幸せなのかもしれない。

       
      | alz-design | 16:06 | comments(0) | - | - | - |
      神社
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        街のいたるところに神社をみる。
        多くは〇〇稲荷の印象。
        伊勢神宮、出雲大社の分祀もある。
        前者は飯田橋の東京大神宮、
        後者は六本木の出雲大社東京分祀。
        都会の中の、何というか、
        平和の象徴のような存在だ。
        老いも若きも頭を垂れ、
        手を合わせる。
        それで良いではないか。
        | alz-design | 21:14 | comments(0) | - | - | - |
        10年
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          ギター製作者だった弟が亡くなってから
          10年の歳月が流れた。
          彼は永遠に46歳、オイヅは現在58歳。
          差は開いていくばかりである。
          | alz-design | 12:41 | comments(0) | - | - | - |
          マイケル
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            4月10日だったろうか。
            行きつけの居酒屋たついちで、
            マイケルと隣り合わせた。
            やあ、元気かい?そうかい。
            特に共通の話題があるわけでもなく、
            あいさつ程度の付き合いではあった。
            話の流れて、
            マイドウタアハズマリィドと切り出すと、
            それはめでたい、いっぱいおごるよ
            と言われた。
            しかし、彼のほうが若いし、
            一杯で帰るつもりでもあったので、
            ネクストタイムと告げ、
            帰路に着いた。
            素直にゴチになっておけばよかったか。

            その二日後である。
            彼は交通事故に遭い、
            呆気なくも天に召されてしまったのである。
            44歳、カナダ出身、推定192cm95kg、日吉在住。
            ああ、素直にゴチになっておけばよかったか。
            そうしていたら、運命も変わっていたかもしれない。
            アーメン。
            | alz-design | 18:54 | comments(0) | - | - | - |
            裏切り者
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              猪瀬某、モノカキにあるまじき付け焼き刃、
              限りなくイノセントじゃない印象が残念。
              それにしても悪事に手を染めた瞬間に
              人相が悪く見えてくるもんで。
              やつぱ、チンチクリンじゃねーかと。
              チンチクリンは権力や金に走るんだと。
              オイズが本を読まないのもうなずける。
              合掌。
              | alz-design | 08:27 | comments(0) | - | - | - |
              始めることと止めること
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                長年愛用してきたPowerBook G4 Titanium。
                2002年生まれだから、ほぼ12歳。
                2010年、夏の暑さに負けてハードディスク損傷、
                データ救出と部品交換の大手術を経て頑張ってきたが、
                先月下旬、ついにビデオカードに故障発症、画面表示が不能となった。
                1月に購入したMacBook Air 13"に気を損ねたかのような故障である。
                大変残念だが、単なるハードディスクと化してしまった。

                さて、MacBook Airはほぼ無線環境で使用できる。
                コードを引きずることもなく、生意気にもこうしてベッドに寝転がりながら、
                ブログの更新もできるので、便利は便利である。
                一方、CD/DVDドライブがついていないし、
                旧アプリケーションもほとんど使えない不便もある。

                デザイナー必携のアプリ、
                Illustrator、PhotoShop、InDesign、DreamWeaverなどはどうするんだ。
                さんざん悩んだあげく、クリエイティブ・クラウドに加入した。
                月々5000円でAdobeのアプリ使い放題。
                ちょっと痛い出費のような気もするが、ちょっと一杯分のような気もする。

                何かを始めるためには、何かを止めなければならない。
                そういうことかもしれない。
                | alz-design | 08:37 | - | - | - | - |
                深町純さん
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                  11月22日の18時頃、同期会会場の新宿に向かっていたオイヅは東横線中目黒の手前辺りを通過中だった。ちょうどその頃、深町純さんは突然、天に召されていたのだという。訃報に接したのは翌23日の17時過ぎ、深町さんがプロデュースするバーFJ's(駒沢通りは祐天寺手前)でバーテンをしていたコンちゃんからの電話でだった。...そして今日26日、下落合の目白教会で執り行われた告別式に、多数の音楽関係者、業界関係者に混じって参列した。深町さんの即興演奏は何度か目の当たりにしたことがある。小さな体からは想像もできないパワーを繰り出し、何かに取り憑かれたように打鍵する姿、その言われようもない美しい音色は忘れることができない。写真は2007年4月1日、祐天寺近くの公園で花見をご一緒したときのひとコマである。花見をやめろとやってきた区の職員さんに「花を愛でて何が悪い」とくってかかり撃退したあと、パンダの遊具にまたがり、笑顔を振りまくお茶目な深町さんである。享年64才と6ヶ月と1日、23562日の生涯。どうぞ安らかに。満開の桜がジャケットのアルバム「Spring」を聴きながら。

                  | alz-design | 18:37 | - | - | - | - |
                  あれから4年
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                    冬季オリンピックたけなわである。オリンピックといえば、4年に一度だから、4年前にも行なわれていたわけだ。女子フィギュアスケート、荒川静香選手の金メダルのみに終ったトリノ大会は2006年2月10日から26日まで開催されていたそうだ。あまり記憶にないのは、その只中、24日に弟が逝ったからだろうか。葬儀は翌々日(?)、風の強い、すこぶる寒い日だった。実家の一室が工房になっているので、お盆と正月には必ずそこへ行く。いまだ主の帰りを待つかのように、整然と並んだ工具、版画家吉田好晴さんの作品が静かにそれを眺めている。壁にかかったカレンダーは、2006年2月のままだ。あれから4年、年賀状を出す気になれず、皆様には失礼をしている。写真は今年の1月1日に撮影したもの。

                    | alz-design | 18:54 | - | - | - | - |
                    雪中墓参
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                      i渕の披露宴、二次会は20:00からだった。最終で盛岡へ戻る予定だったが、興が乗り過ぎて水沢泊となった。翌日は女房と冷麺を食べに行く約束だった。22日朝、盛岡の自宅に戻り一寝入り。昼から女房と出かけ、大通りのやまなか屋で冷麺。何度食べても、不思議な食感だ。その脚で、光台寺へ、24日は亡弟の命日だが、その日は帰京しているので、2日早く墓参りに出かけた。大きなぼたん雪が降っている。オンシジウムの黄色に合うように青い花と白い花を買った。なぜかそういうイメージなのだ。墓地はメインの通りだけが雪かきされており、目的地は30cmほどの雪に埋もれている。雪かきをして、たどり着くも、花を差す穴は氷で閉ざされている。しかたなく、穴の上に雪を盛って、剣山代わりとした。あれから3年。早いものだ。

                      左の花の上に何かもやとしたものが写っているけど、なんでしょね。
                      | alz-design | 21:13 | - | - | - | - |

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