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最後の夏休み
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    途中下車思えば最後の夏休み 16:15に勤務先をあとにして、
    17:20東京発の新幹線に乗り、
    18:52仙台で途中下車。
    旧友と約3時間の近況披露会、
    22:20仙台発最終に乗る。
    各駅停車で1時間10分、
    少々飲んではいるけれど、
    盛岡終点は安心だけれど、
    そういう時に限って眠くならない。
    12日は高校の、13日は中学の同窓、
    15日は高校の部活のOB会。
    最後の夏休みである。
    | alz-design | 08:48 | comments(0) | - | - | - |
    おやおや
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      新しき天使の降りて時雨かな
      じじばばに代わる呼称を探す秋



      娘の娘が生まれた。
      2210gの小さな命。

      この1月に巣立ちを宣言され、
      2月にその因子となる人に会い、
      3月に家族同士で顔合わせをし、
      5月に結婚式があり、
      そして、今日、新しい命が生まれた。

      映画を観ているような
      実に不思議な体験である。
      | alz-design | 21:23 | comments(0) | - | - | - |
      やはり17音がいい
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        窓開けて今日は煮出さんどくだみ茶

        暑い日が続く亜熱帯だけれども、なんとも信頼に値しないお偉いさんが多いけれども、オイヅはオイヅの道を行く。
        | alz-design | 21:44 | comments(0) | - | - | - |
        2017年問題
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          2017年3月に還暦を迎える。
          同時に37年におよぶ会社員生活と決別し、
          42年におよぶ故郷不幸にも終止符を打つ。
          余生は故郷盛岡で静かに過ごす。
          タバコや深酒もきっと不要になるだろう。

          故郷よ 待っていてけろ 六十の春
          | alz-design | 20:35 | comments(0) | - | - | - |
          われはいく004遠雷
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            遠雷の告ぐる帰郷の時近し

            東京を離れるまで1000日を切った。
            故郷を離れて40年になろうとしているが、
            やはり、ここ東京はオイヅには合わない。

            多分、明日には梅雨明けだろう。
            眩いばかりの天体ショーが、
            そう言っているようだ。

            写真は鶏胸肉のハム風。
            塩麹と胡椒とグリル用香辛料と
            オリーブオイルに一晩漬けた後、
            ラップでくるんで5分茹でて、
            しばらく放置したもの。



            | alz-design | 20:45 | comments(0) | - | - | - |
            われはいく003北上川源泉
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              北上の川となるてふ岩清水

              5月5日、岩手町にある石神の丘美術館で開催中の三浦千波画伯の個展を見に行った。
              画伯は高校の同級生。
              詳細は割愛するが、味わい深い作品の数々には癒される。
              さて、岩手町の少し北側に御堂というところがあり、
              そこに北上川の源流がある。
              写真のブラックホールのようなところがそれである。
              大きな杉の木の根元の洞の苔生す岩から湧き出ている、
              きわめて純な味の水である。
              この水が、やがて北上川となり、海に注ぐとは
              とても思えない山の中であったが、
              そんなことは与り知らぬとばかり、
              清水は絶えることなく湧き出ている。

              遥かなる海など知らぬと岩清水
              行く末はなるに任せて岩清水
              | alz-design | 23:24 | comments(1) | - | - | - |
              われはいく002
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                誰もみな誰かの子かな花見の座

                昨年のGWは盛岡の岩手公園で花見をした。
                東日本大震災の影響で自粛ムードだった2011年を経て、
                岩手公園は大いに賑わっていた。
                行きつけの居酒屋主催の花見は、初めて会った常連さん、
                通りすがりの酔客など入り乱れての宴会だった。
                見知らぬ人も顔見知りも老いも若きも、
                独り者も家族持ちも金持ちも貧乏人も、
                ただ一つの共通点は、みな誰かの子供であるということなんだ。
                満開の花の下でふと、そう思った。
                | alz-design | 22:10 | - | - | - | - |
                われはいく001
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                  昨年の秋から始めた俳句、ときどきNHK俳句に投句してはみるものの、
                  いっこうに取り上げられることはない。
                  幾多の投句があるわけだし、選者の好みもあるだろうから、
                  それも当たり前のことだ。
                  まあ、そんなことはどうでもいい。
                  つまらない独り言のついでに拙句を披露していこうと思う。

                  野には野の街には街のダンデリオン

                  故郷盛岡を出て38年だが、あと4年弱で東京を去る。
                  すっかり東京の暮らしが染み付いているオイヅが、
                  果たして田舎の暮らしに順応できるのかと、女房は杞憂する。
                  残念ながら、オイヅは環境に適応する自信がある。
                  普段よく見かけるタンポポのほとんどは、セイヨウタンポポらしい。
                  食用として輸入されたが、その後あちこちで自生するようになったそうだ。
                  さて、東京の街にもいたる所にタンポポはある。
                  アスファルトの隙間から健気に花を咲かせている。
                  故郷の野原にもタンポポはある。
                  どちらも多分同じタンポポ、どちらにあってもその姿は変わらない。
                  | alz-design | 19:39 | - | - | - | - |

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